引越しの予約時のポイントまとめ

引越しが決まってから業者に見積もりする際は、どれくらいのタイミングがベストなのでしょうか?

 

引越しの見積もりや予約時のポイントは、予約のタイミングです。基本的には、引っ越しの1か月前〜2・3週間前に予約をすれば安心です。

 

予約までに少し比較の時間が欲しいという場合も、1か月前くらいに業者に連絡するなどの何らかの始動をしていれば余裕があるでしょう。

 

閑散期は比較的予約の自由度は高いのですが、引越しが多発する繁忙期はどうしても予約がとりにくいものです。

 

特に土日は要注意。進学や就職、転勤や異動で引っ越しがかさむ春や秋は、土日の予約は殺到します。

 

そのため稼働できるトラックが限られており、それを確保するというかわりに料金も高くなります。引っ越し日を決めるなら、平日を選ぶことが賢い選択でしょう。

 

時間帯でも変わる引越料金

時間帯によっても、料金が変わってきます

 

朝〜午前中の引越しと夜間の引越しは相場としては同じですが、昼間(昼過ぎから夕方)の活動時間帯は料金が高くなる傾向にあります。

 

引っ越し当日は新居に電気やガス、インターネットなどの業者が出入りすることを考慮して、明るいうちに余裕をもって作業を済ませたいと考える人が多いため、必然的に昼間の引越しが多くなります。

 

日程の詳細が決まっていない場合も、その時期に引っ越しが発生することを業者に伝えておくことも得策です。

 

特に繁忙期にはトラック争奪戦となりますので、引っ越しの存在を伝えておくほうが業者も考慮して動いてくれる可能性が高くなります。

 

そうした場合、予約だけでもしておけばお客さんとなってくれる確率も高いため、業者はいつ引っ越し日程が決まってもいいように気にかけて連絡をくれます。

 

予約をしなければ、荷造りのためのダンボールを引越し業者は用意できませんし、最悪の場合、依頼したかった業者に急な予約はお断りされてしまう場合もあるのです。
そのため、あらかじめ見積もりなどで営業などと接触を行っておき、細かい点まで確認しておきましょう。

 

雪深い地域は、冬の間は引っ越し業者が受け付けてくれないこともありますので、大雪などの自然災害のおきやすい地域への引越しはそういった時期を避けることも考慮しなければなりません。

 

予約をしてしまえば、あとは自身で引っ越しの準備。梱包材を受け取る日程をうかがって、荷物の整理に取り掛かりましょう。

 

なお、予約時点では料金の支払いは発生しません。

 

引っ越し当日に支払いをしますので、見積もり(の時点で契約書が発行されます)分の金額を用意しておきましょう。

 

このように、タイミングが重要になってくる業者とのやりとりですので、できるだけ引っ越しの退去日が決まったらすぐに業者に連絡をしてみることがスムーズな引っ越しの秘訣でしょう。

引越し 見積もり@引越し侍の特徴と利用方法

ネットの見積もりサイトの中で、特に評判のいいサイトがあります。引越し侍と言うのですが、全国190社以上の引越し提携業者の中から、最大101社までを一括見積もりできる比較サイトです。

 

引越しを依頼したい業者をいくつかピックアップして簡単な入力を行うだけで、料金やサービス内容の比較をしてくれます。初めて引越しをする方や、業者選びに重要視しているポイントがある方などの不安や問題を解決し、自分の引越しにとって最適な業者を決定することができます。

 

一括見積もりの料金は無料で、見積もりだけではなく希望条件によっておすすめの業者を紹介してもらうことができます。口コミや評価を基に作られたランキングもあるので、業者選びの際にはぜひ参考にしてみるとよいでしょう。

一括見積もりの流れは、

1:現在の住まいや引越し先などの基本情報を入力、
2:名前や電話番号などの簡単な個人情報を入力(引越し業者から見積もりの連絡)
3:業者に運んでもらいたい荷物の詳細や依頼したい作業を入力
4:引越し業者から見積もりの連絡が入れば見積もり完了、です。

 

見積もりの連絡は基本的に2日以内に入りますが、繁忙期は利用者が集中していることもあり連絡が遅れる可能性があります。

 

一括見積もりを利用すると、不用品の処分や通販カタログのプレゼントなど新生活に役立つお得なサービスやツールを無料で受けることができます。また期間によっては電化製品や食品の引越し祝いプレゼントキャンペーンを実施していることがあります。引越し侍が無料で提供しているキャンペーンなので、ぜひ利用してみるとよいでしょう。